2008年03月23日

Ribbon In The Sky

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2008年03月18日

春よ、来い

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2008年03月02日

ターミネーター4!再起動!

以前にも私のベストワン作品ターミネーターシリーズ最新作“ターミネーター4”
についてはその情報などを記事にしましたが・・・

企画がそっくり変わったじゃないかよ!

置いてきぼりじゃないっすか!



・・・調べてみました。

そもそも“ターミネーター”の最初の企画は今から24年前にもなるのね!

私なんか夜中に“オールナイトフジ”観てた頃だよ。
“ミントタイム”も観てた、京本政樹の奥さんの山本博美は歳が同じで・・・
すみません話それました。


“タイタニック”で一躍VIP監督になったジェームズ・キャメロンですが、

彼の監督デビュー作“殺人魚フライングキラー”ではかなりひどい目にあったようなんだな。

製作がイタリアってのも怪しいけど、プロデューサーともめて、
途中クビになって編集やら滅茶苦茶にされて公開されちゃったんだな。

ボロボロになったキャメロンは、アメリカに戻って起死回生のオリジナルアイデアをバイトしながら日夜練った訳です。

これが“ターミネーター”誕生の瞬間ね。

脚本のクレジットにはキャメロンの他、後の奥さんで低予算映画の王者ロジャー・コーマンのニューワールド・ピクチャーズで同僚だったプロデューサーのゲイル・アン・ハード。そしてキャメロンの友人の脚本家ウィリアム・フィッシャーJrの名がある。

また、キャメロンはハーラン・エリスンが脚本を手がけたテレビシリーズ“アウターリミッツ”から「38世紀から来た兵士」と「ガラスの手を持つ男」の2つのエピソードをヒントにしていたのを認めて謝罪した経緯から彼の名もクレジットされている。

最近じゃインスパイアされたって済んじゃう話だけどね。


さて、“ターミネーター4”だけど、前作のジョナサン・モストー監督続投、ジョン・コナーはニック・スタール・・・シュワちゃん出るようだ!・・・・なんて話がまったく変わってしまった。



どういう事なのかーっ?!



キャメロンは“ターミネーター”1作目の製作の時点で、自分が監督する事を条件にゲイル・アン・ハードにターミネーターの権利を1ドルで譲っている。
85年に2人が結婚する前の話だからプロポーズのプレゼントだったのかも。

89年に2人は離婚し、ハードはターミネーターの権利をカロルコ・ピクチャーズに譲ってしまった。
91年の“ターミネーター2”はカロルコ製作だった。

その後カロルコは倒産し、経営していたマリオ・カサールとアンドリュー・G・バイナはC2ピクチャーズを設立して“ターミネーター3”を製作した。

そして今回は、C2の2人がターミネーターの権利をさらにハルシオン・カンパニーに譲渡してしまった。

“ターミネーター4”はハルシオンの意向でワーナー中心の企画に再編成されてしまい、
配給もFOXからワーナーに変わってしまった。

TVドラマの“サラコナークロニクルズ”が、FOXTVで放送されるのと、
C2ピクチャーズが製作に参加しているのはそのせいなんだな。

しかし“ターミネーター4”のアメリカ国内配給がワーナーなのは解るるけど、海外配給がソニーというのは不思議なんだよね。


この新企画のせいで、新ターミネーターは3部作のシリーズ化となり、TVシリーズやゲームとも連携するようだ。

“ターミネーター4”の正式題名は

“Terminator Salvation: The Future Begins”


監督は“チャーリーズエンジェル”のマック・G!

ジョン・コナーはバットマンのクリスチャン・ベール!

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重要なマーカスという役に決まったのは、キャメロンの“アバター”の主演のサム・ワーティングトンという俳優だ。
マック・Gにキャメロンが推薦したらしい。

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ターミネーターにはジェームズ・ブローリンの息子で、ダイアン・レインの夫ジョシュ・ブローリンという話がある。オスカー作品出演で今や時の人だ。

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今年の1月からアメリカで放送が始まった“サラコナークロニクルズ”も好調で、オフィシャルサイトもかなりCOOL!

Terminator: The Sarah Connor Chronicles

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味方の女ターミネーターの名前がキャメロンっていうのは、ジェームズ・キャメロンへのオマージュなんだね!