2007年12月15日

ジャパニーズホラーに新キャラか!

先月のこと、息苦しさに夜中目を覚ますと、ものスゴい高熱!
頭痛ではなく、頭が締め付けられるような苦痛!

頭に浮かんだのは「インフルエンザにやられたか・・・」

ところが、鼻水も咳も、そして頭痛も・・ない。
おかしい・・・。

その時突然・・・下痢

病院に行くとインフルエンザ検査は陰性。

先生は「なんか変な物食べなかった?」
変な物って言われても・・・拾い食いはしてないし・・・。

・・・まてよ、昨日の夜食べたのはカキフライ定食


や、やられた!ノロウィルスか!そう、食中毒。

熱は3日で下がるんだけど、下痢は1週間つづくのね。
ノロウィルスの薬ってのは無いので、ひたすら下痢が治まるのを待つ日々。
動くと下痢が漏れちゃうので。

そんな下痢待ちの時、

「CURE」「回路」の黒沢清監督の新作「叫」を観ました。

「回路」は「PALSE」という題名で「ロスト」にも出ていたイアン・サマーホルダー主演でハリウッドでリメイクされたんだね。

黒沢監督のハリウッド進出も期待したいですね。

さて、この「叫」ですが〜

役所広司と伊原剛志の刑事、奇妙な殺人と死体、廃墟・・・。
まさに黒沢映画のキャスト、題材、絵柄・・・

とみえて・・・唐突に葉月里緒菜。

「ブリキの太鼓」のオスカルみたいな奇声!まさに“叫”!

そして、物語はエンディングへ。

あれあれ・・・どういう意味?解らない・・・。


結局意味解らないけど、葉月里緒菜扮する“赤い服の女”はスゴいキャラ!
最近、怖い女というと、エド・はるみ。

エイリアンvsプレデター2ができたそうで、

「叫2」では是非キャーーーーとグーグッグッグッグッゴァーの対決ってのはどうでしょう?

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