2006年04月23日

「イン・ハー・シューズ」でキャミーを想う春の午後

キャメロン・ディアスの新作「イン・ハー・シューズ」DVDで観ました。

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トニ・コレットとキャミーが姉妹というキャスティングが面白いね。
キャミーってのはキャメロン・ディアスのことですが、私、以前から彼女のファンなんです。
キャミーと呼ばせてもらいます・・・。

トニ・コレットはまたもや体重を増やして不細工な姉を完璧に演じてます。
キャミーも負けじとパンツ姿のシーン連発で(チャーリーズエンジェルでもあったな)“イン・ハー・シューズ”じゃなくて“イン・ハー・パンツ”って感じでバカな妹になりきってます。
最近、私の周りでは彼女が老けたという意見がありますが、確かに彼女今年で34才。しかし175cmのプロポーションはまだまだ健在っすね!

姉妹を通して描いた現代女性の苦悩と現実といった作品です。
“彼女を見ればわかること”も姉妹+シリアステーマと似たような設定でかなり暗い内容でしたが、本作は結構楽しめる作品に仕上がっていますね。
そこはカーティス・ハンソン監督のセンスでしょうか。

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彼女、こういったシリアステーマの作品と“メリーに首ったけ”や“チャーリーズエンジェル”“クリスチーナの好きなコト”みたいなおバカ映画を上手くサンドイッチにしているような気がしますね〜。

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“彼女の靴で”という題名には“彼女の立場で”という意味があるらしいですが、キャミーのハリウッドでの立場上、おバカ映画ばかりじゃ箔がつかないってことでしょうか。

かなり前に描いたイラスト・・・ネタが古っ!
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posted by アツシ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(2) | セ・レ・ブ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする